2020/10/29 図らずとも夜更かし

在宅。英会話も終わって寝る前に日記書こうとしたとこでまさかの夜間処理がこけてリカバリー対応してたら午前1:43のファズギター。上司がいなかったら一生原因に気付かなかっただろうな。まぁ別に特筆する1日ではなかったのでこの辺で寝よう。あ、SnowPeakとDannerのコラボシューズ買えたのはめちゃくちゃ嬉しかった。明日は出社。

2020/10/28 結局散歩

有休。昨日寝る前に「明日は9時くらいに起きて有意義な午前中を過ごした後午後からの予定に励ぞ」と意気込んでいたが、結果は11時起床。あまり自分に期待し過ぎない方が良い。ボチボチと用意を始める。結構冷えてきている感じなのでパーカーに薄手にコートを羽織ることにした財布とカメラと財布とイヤホンをポケットに突っ込み家を出る。某駅にて落ち合い、目的の店へ向かう。公園の中にあるカフェで、店内が吹き抜けで開放感があって良い。ランチセットでアーリオオーリオを頼んだ。初アーリオオーリオ(多分)。とても美味しかった。その後カフェでも行こうとな利、電車で某駅までいき、駅から歩いてカフェ、もとい喫茶店に行った。コーヒーを飲みながら話しているとちらほらお客さんがやってくるも全員一人で、各々新聞を読んだり読書したりしているのを見ると喋るのも申し訳なくなってきたため退店。微妙な時間だったので散歩する。川沿いまで歩き、そこでもひたすら喋り、晩ご飯を決める。その時点ではあまりお腹が空いていなかったので、某所まで歩いて行くことにした。途中途中このエリアにまつわる思い出話などをしたりしながら40〜50分ほど歩いた。目的のラーメン屋で食事。やぱりここといえばここだなと言いながら美味しく食べた。来年の1月で10周年らしい。すごいな。その後また某駅まで散歩した。無限に散歩できる気候である。貿易に到着し、解散。ロケみたいな一日だった。飲食と会話と散歩しかしていない日だった。帰宅後即英会話。雑談回。キャンプと外食事情について話す。フィリピンのイタリアンレストランのパスタは甘めの味付けらしい。雑談だとリラックスしすぎるためあまり英語が出ていこない現象が発生した。まあ楽しく話せたし良いか。楽しい1日だった。適度な疲労感で今日は良く眠れそう。明日は在宅。

2020/10/27 諸刃の刃

出社。今日は心を無にしてマスタデータを登録する作業の予定だった。心の底からやりたくはない作業ではあるが、やらない限り終わらないので、故にやる。午前中は結構良いペースで登録できた。インシデントも発生せず、良いスタートを切れたと一安心し、昼休憩。弁当をチンしていると久々に会う後輩にジョジョリオンの話をした。この後輩とはよく漫画の話をするが、今日は僕が話しすぎたなと反省。ジョジョリオンの感想が僕の中でまとまっていない事が原因かなと思う。食後コーヒーを飲みに行く。後輩がいたので話す。引越し後に必要なもののリストアップをしていたら、めちゃくちゃ引越しの機運が高まってきたらしい。わかる。夢しかないもんな。電動の昇降式デスクが欲しいということだったので、オカムラの15万円くらいするデスクを勧めておいた。午後からもひたすらデータ登録。そろそろ発狂しそうになってきたので、3分ほどYahoo天気を見て心を落ち着かせた。そして再び登録、そして発狂再来。良いタイミングで社内でのインフルエンザの予防接種の時間が迫る。今回は受けることにした。医者の注射スキルが高すぎて針が刺さった感覚が無かった。そんなことある?終わった後刺した箇所がだるくなった。去年受けた狂犬病の予防接種より50倍マシだった。その後もひたすらに登録を続け、残業後何とかノルマ分の登録が完了した。これで胸を張って明日休める。何となく近くで働いている友人に晩御飯の誘いをかけてみたら可能とのことだったので、退勤。少し移動し坦々麺を食べる。ひたすらに喋り倒した。僕のブログをざっと読んでくれたらしく、文章に僕の性格が出まくっているので面白いと言ってくれてうれしかったが、反面中々に恥ずかしかった。文章を書くときの頭の使い方が全く違うらしい。僕は記録、報告書のような形で書かれているそう。確かに…少しは意識していたが…。性格だろう。しかし、ともあれ、ああ、もっと良い文章で書く努力をすれば良かった…と反省した。僕は他人の日記やブログが見るのが好きだ。Twitterが好きな理由もそこにある。友人も言っていたが、生活が垣間見えるのが良く、その人が体験した事を追体験できるような感覚を覚える。みんなそれぞれの生活があり、人生がある。めちゃくちゃ当たり前なことを書いてしまった。岸政彦氏の「断片的なものの社会学」を連想する。もっとみんな日記書いて公開して欲しいという意見で締め括り、閉店時間になったので退店。帰宅。明日は年休(最高)。

断片的なものの社会学

断片的なものの社会学

  • 作者:岸政彦
  • 発売日: 2016/02/26
  • メディア: Kindle版
 

 

2020/10/26 天気が良かった日2

出社。特に取り止めのない1日だった。取り止めなさ過ぎてタイトルが浮かばなかった。確かに天気は良かった。昼休みに後輩とコーヒーを飲んでいたら、引越しと転職したさが最高潮らしい。気持ちはわかる、どちらも。今の仕事において先が見えてきてしまった、成長曲線がサチっている、とてもよくわかる。年齢からも思うことがあるらしい。特に引き止めるようなことは言わず、ただ話を聞き、何点か尋ねたりした。転職か〜と僕は考えたが、というか頻繁に考えるが、突き動かされるような何かがないとしようとしないだろうなと思う。今の会社がブラックだったらもっと真剣に考えていたと思う。後輩は任天堂の岩田さんのような働き方ができるようになるべきだと言っていたが、申し訳ないが僕は岩田さんのことはあまり存じ上げないので、ちょっと持ち帰って調べますと言った。何やかんや、残業をして退勤。晩ご飯を食べ、大量の洗い物をしてシャワーを浴びると英会話の時間が迫っていたので、準備をして受講。なんかヌルッと終わった日だった。明日も出社。水曜日は年休予定。

2020/10/25 天気が良かった日

11時ごろに起床。9時間くらい寝た。この土日で睡眠預金が結構貯まったと思う。洗濯をして、身支度をして友達と合流。昼ご飯を食べる。食後コーヒーでも飲もうかとなったがここの辺りには丁度良いカフェがなく、試しにぶらぶら歩いてみたが結局見つからなかった。既知のコーヒースタンドでコーヒーを買う。テイクアウトで頼んで、思わずそのまま店内に滞在していたら、イートインと値段が違うので退店を余儀なくされる。無茶苦茶な税制度だなと思う。お店も値段同じにしたらいいのにとは思うが、一部の声の大きな人は文句を言うのだろう。さらにぶらぶら歩いて解散。帰宅後ボーッとしていたが。あまりにも天気が良いので自転車に乗っていつものコーヒーショップに行ったが、めちゃくちゃ人が多かったので一旦諦めて、別の用事を済ませるため梅田に行った。写真の現像を受け取り、日用品を購入。丁度良い時間になったので再びお店に行くと案の定空いていた。TOEICの勉強を進める。問題を解いていくも、以前受けた時より力がついてるのかどうかは謎。閉店時間が迫り、退店。夜は自転車乗る時は手袋した方が良いかもしれない。帰宅前にスーパーで買い物。晩御飯はいつものラーメン。今日はゆったりした一日だと思いながら料理していたら、包丁で指を切ってしまった。かなり深く切ってしまってどくどくと血が出続けた。引くくらい出血しているのでとりあえずキッチンペーパーでぐるぐる巻にして応急処置。絆創膏を探したがどうも切らしているようで、この数の感じだと絶対に必要でもあったため仕方なしにライフに行った。キズパワーパッドが置いてあることを期待したが、PBのしょうもない絆創膏しかなかなかったので仕方なしに購入。帰宅即処置。まだ血は止まっていない。大丈夫なのかこれ。ひと段落したところで、料理の途中という現実を突きつけられる。心が折れそうにながらも、感情のプロセスをキルし、ソーセージを焼き、青梗菜と人参のオイスターソース炒めを作る。偉すぎる。こういう時一人暮らしの寂しさを感じる。キリがいいところで終わり、英会話の準備。新しい講師の人を予約してみた。話すと感じのいい人で良かった。アクセントもフラット寄り。どんな1日だった?と聞かれたので良い日だったけど最後の最後で指を切って最悪だったと伝えたら同情してくれた。教え方も良かったのでまた機会があれば予約しよう。明日は出社。

2020/10/24 今年初感情の昂り@音泉魂〜Neo〜

11時ごろに起床。睡眠トラッキングアプリによると目標達成レベルの睡眠だそう。めちゃくちゃ天気が良い。速攻で洗濯をする。昼ごはんは作り置きのおかずと卵かけご飯。この卵、美味いぞ…経験上黄身の色が濃いやつほど美味しい気がする。今日は夕方から音泉魂〜Neo〜があるので、それまでに買い物を済ませるため、早めに家を出た。最近はTODOアプリに買わないといけない物リストを作成するようにしてる。AppleWatchを便利に使いこなそうと試行錯誤している。一番必要なものととして、無印にスウェットを買いに行ったが、まさかの売ってなかった。結構くまなく探したが、本当に売っておらず、そんなことある??と訝しがりながら店を出た。「ハイハイそれじゃもうユニクロにしますわ」と心の中で吐き捨てた。

環状線に乗って会場へと向かう。野音に到着し、入場前に大阪コロナ 追跡アプリに登録し、その登録確認画面を見せることでリストバンドを受け取る。マスク着用必須、ドリンク代はなし。売店がないから。会場は収容率50%以下で運用しているらしく、席にはテレコでテープが貼られて使用不可にしていた。つまり必然的に目の前の席は空席になるため、かなり見やすかった。これはこれで良いなと思った。ただステージ前エリアに集まれないのは少し寂しいなと思った。1バンド目は羊文学。正直僕は羊文学を観るために来たようなものだった。ライブは予想以上によく、ファズを踏んだときのギターの飽和感や音圧など、音源では感じられないライブならではの良さが出ていてかなり良かった。「人間だった」は本当にすごい曲で、ライブだとさらに映える。展開が良すぎる。特に語りのパートからコーラスパートへの流れのところは、神秘性と轟音が入り混じり、このバンドならではの音像体験だなと思う。次作のアルバムに収録予定の曲もやってくれてかなり満足だった。今年度初ライブが羊文学で本当に良かった。満足し過ぎて終わった後スタバにいってひたすら休憩していた。休憩し過ぎてCHAIをほぼ見逃したが、クラムボンには間に合った。リハで「パンと蜜をめしあがれ」を演奏してくれてめちゃくちゃ心踊った。「Lush Life!」から始まり、新しめの曲からおなじみの曲まで幅広くやってくれた。「バイタルサイン」では久々に感情が昂った。とても良いライブだった。MCでこのライブが2020年最後と言っていたが、これほど素晴らしいライブをして多くの人々に感動を与るのに、世界は何か間違っているのでは?とさえ思った。今日はとても楽しかった。音楽を聞いて体を揺らしたのはいつぶりだろう。このフェスを企画してくれた清水温泉に感謝。生きる活力を得れました。終演後羊文学のグッズを買った。ノートとマグカップ。

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ライブを観ているときに、たまに演者の表現を通して自身の感情や潜在意識と向き合う瞬間が訪れる。それは歌詞、メロディ、パフォーマンスであったりする。例えば自分の中で言語化していないけど漠然とした感情を抱えいる時に、ちょうどその時歌われている歌詞や鳴っているメロディがその感情と一致し、まるで自分の感情を代わりに表現してくれているように感じ、所謂「エモく」なるのかなと思う。これは普通に音源を聞いている時にも訪れるが、ライブだとより情報量が多い。なんか話が脱線したが、今回、ライブを見ていて演者の「熱意」を想像した。メンバーでゼロの状態から曲を作り上げ、演奏表現を磨き鍛錬し、今この場でライブをしている、何という熱意だろうか、と思った。めちゃくちゃ大変だろうし、僕らには無い不安もある中で、この人たちは目の前で演奏している。心の底から尊敬する。多分最近自分の中の熱意に関して考えていたため、このようなこと感じたのだと思う。人生難しい。なんの話をしたかったんやっけ…寝よう。

2020/10/23 乱数調整

在宅。上司からのLINEで起きる。実は早朝にジョブがこけたらしい。携帯が鳴ってたのに気づかなかった。目覚めた頃には上司が全てリカバリーしてくれていた。めちゃくちゃ申し訳ない…僕は何をやっているんだろう…と無力感に苛まれながら二度寝した。携帯は枕元に置いて寝ようと誓った。再度起床し仕事に取り掛かる。今日は今日中にやらないといけないタスクがかなりあって既に、タスクの棚卸しの時点で疲れていた。忙しさが極端すぎる。午前があっという間に過ぎ、散歩がてらコンビニ。帰宅後昼寝。午後一で上司と今年度の人事評価の面談があった。上司評価は自己評価とあまり相違なく、特に異論はなかった。僕はどこまでいっても75点の人材だなと痛感するが、それは100点を取るための努力や行動を起こしていないからであって、当然の結果でもある。はぁ。評価後に上司から現在の業務に関しての悩みや状況などを聞かれたので、モチベーションの維持が難しいと伝えた。単調なオペレーション作業に対する退屈感や、まだ1年経っていないないので自身の能力で解決できる問題がまだあまり無いので、成功体験の少ないことなどが原因だとは思う。それと僕は前の部署にいた時は、プライベートでも技術の勉強など、いつか仕事で活かしたい知識の習得に励んでいたが、今はその熱意が無くなってしまった。なぜなら今の仕事内容だと絶対に使うことがないから。僕はこの熱意が冷めてしまった事実が結構キツかった。別にプライベートの時間を使って勉強をすることが偉いわけでもないし、必ずしも良い結果につながることとは言えない。ただ誰に言われるでもなく能動的に行っていたことだったので、楽しくはあったし、ちょっとした充実感もあった。今の部署に異動してきて、最初は続けていたものの、だんだんと火が弱くなってきて、今や消えてしまった。この感覚は言語化しづらい。漠然と先が見えない感覚はある。森の中で迷っているが、明かりが弱過ぎて一切方向がわからない、しかし食料と寝床はある、みたいな。まあこんなことを率直に上司に伝えた。めんどくさい部下だと思う、我ながら。この状況はポンと変えられる物ではないことはもちろん理解している。転職しろという話はまた別の話である。しかし、僕の考えを言ったことで、「言わない」選択をした世界では無くなった、と思っている。何かを変えたければ行動するしかないとはよくいうが、僕はそう信じている。